彩樹園では、高いロープワーク技術を持った技術者が在籍しているため、一般の造園業の方が行えないような伐採作業なども頻繁に行わせて頂きます。

伐採作業自体とても危険な作業でありますので、知識や技術を磨き数%でも危険を取り除けるよう日々努力をし、いい仕事を行わせていただけるようチーム一丸となって取り組んでおります。

皆様に中にもご自身でチェンソーを使って庭木の伐採や薪作りなどされている方も多いかと思います思いますが安全に関する装備に関してご存じでしょうか?
最近耳にされる事も多い「チェンソーパンツ」や「チャップス」など特に下半身を切創事故から守る防護衣は業務では2019年に義務化されましたの仕事をされている現場ではでちらほらと(本当は全員履くべきなのですが)見受けられるようになりました。

その他にも足を守る「チェンソーブーツ」という靴もあります。こちらはまだまだ認知度が低いようです。
先日、5年ほど使用していたチェンソーブーツが壊れてしまい、早速新しいものを購入しました。

OREGON社製のブーツで、以前使用していたものは重く(足を守るため、頑丈に出来ています)一日履いて歩いているとくたびれたものですが、新しいブーツはまあ楽で軽い!(と言うかバランスが良いらしいです)
これならば1日履いていてもストレスフリーです。

チェンソー使用時の安全装備は慣れないと面倒ではありますが、怪我をするのは一瞬です。
普段チェンソーを使用される方々でまだ使われていない方は家族の笑顔の為に是非試してみてください。