今回も所属団体のお仕事で、通年診させて頂いているサクラの樹勢回復と枯枝剪定を行わせて頂きました。

Y市の施設内に生育している立派なサクラですが、コフキタケやカワウソタケといった樹木内の木材部分を栄養として生きているキノコが発生しており、一部ですが衰弱気味な枝などが見受けられる状態となっておりました。

数年前から行っている堆肥等でのマルチング(根の保護と発根の促進を目的としています)の効果もあり周囲のサクラと比べ葉は青々としておりまずは一安心といった所です。

肝心の根も沢山発生していました。

まだまだ綺麗なサクラの花を咲かせてくれそうです。

来年の春が楽しみ!